ホテルライクな寝室の作り方。色・枕元・余白から整える

旅先のホテルで感じた、ほっとする時間。その雰囲気を家に取り入れるなら、まずは毎日目にするベッドまわりから。SUITE 365が提案するのは、特別なものを増やしすぎず、色と置き方を少し整える方法です。

1. ベッドの大きな面を、一つの色でまとめる

掛け布団カバーは、寝室で大きな面積を占めます。白やアイボリーなど、部屋の壁や家具と合わせやすい色を一つ決めると、枕元や小物も選びやすくなります。木の家具にはあたたかみのある色、すっきりした印象には白を合わせるなど、まずは好みの雰囲気を想像してみてください。

2. 枕元の色と並べ方をそろえる

カバーと枕元の色を合わせるだけでも、ベッド全体にまとまりが出ます。枕をいくつも増やす必要はありません。いつも使う枕を整え、見せたいものだけをサイドテーブルに置く。朝のひと手間を習慣にしてみましょう。

3. 何も置かない場所を残す

照明、本、コップ。必要なものを手の届く場所にまとめたら、その隣には少し余白を。ホテルのような雰囲気を目指すときも、自分が使いやすいことを大切にしてください。

一度にそろえず、一枚から

今ある寝具を活かしたい方には、掛け布団カバーやピローケースから始める方法もあります。全体の色を合わせたいときにはセットという選び方も。セットと単品の比較を参考に、今の寝室に合う組み合わせを探してみてください。

この記事は暮らしの提案です。特定の睡眠効果やホテルでの採用実績を示すものではありません。

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